県警に反射材など寄贈 県自動車整備振興会 交通事故防止に 三重

【県自動車整備振興会の竹林会長(右から2人目)から目録を受け取った原交通部長(左から2人目)=三重県警で(県警交通企画課提供)】

三重県自動車整備振興会は21日、交通事故防止に役立てもらおうと、キャラクターの反射材2千個と反射タスキ3千本を県警に寄贈した。

同振興会は平成24年から反射キーホルダーや反射タスキなどを県警に寄贈しており、今回で10回目となる。

津市栄町一丁目の県警本部であった贈呈式で、竹林武一会長は目録を原政美交通部長に手渡し、「啓発品をおおいに活用していただきたい」と話した。

原交通部長は「県内で広く活用させていただき、交通事故防止に努めて参ります」と感謝した。

21日に始まった秋の全国交通安全運動を通じて啓発品を配布する。