鈴鹿 スズカ未来 ユニセフ協会に100万円を募金 三重

【目録を掲げる伊藤会長(左)と末松社長=鈴鹿市国府のスズカ未来で】

【鈴鹿】食品資材・食品梱包用品販売「スズカ未来」(三重県鈴鹿市国府町、末松正裕社長)はこのほど、三重県ユニセフ協会に100万円を募金した。

同社は平成28年からユニセフへ募金し、今年から商品1つを購入するごとに10円が募金される取り組みを実施している。

16日に同社で開いた贈呈式で、末松社長が同協会の伊藤正明会長へ目録を手渡した。

末松社長は「社員が知恵を絞って汗をかき、努力を積み重ねて得られた。そのお金が世界の困っている人の役に立てることは企業として素晴らしい」とあいさつ。

伊藤会長は「学生ボランティアとのコラボ活動などにも協力をいただいている。今後も県の未来を見据え、若い世代と協会、企業の架け橋になってほしい」と感謝した。