亀山市議会 議員出席半減で再開 コロナ感染防止対策で 三重

【コロナ感染対策として議員の出席を半減した9月定例会=亀山市役所本会議場で】

【亀山】三重県の亀山市議会9月定例会は9日、本会議を再開。伊藤彦太郎(勇政)、草川卓也(結)、森美和子(公明)、福沢美由紀(共産)、中島雅代(スクラム)の5議員が一般質問した。

コロナ感染防止対策として、密接・密集を避けるため開会した8月27日以降、議員の入場を半減し、午前と午後に分けて出席。議場外の議員は別室からモニターで視聴した。

草川議員は、コロナ感染拡大防止対策で自宅療養者への対応について質問。

小林恵太健康福祉部長は「鈴鹿保健所に市の保健師を派遣し、電話にて毎日、健康観察を実施している」と述べ、「食料品の配布やごみの廃棄など生活支援を支える『自宅療養者支援チーム』については、各自治体の先進事例も踏まえて、検討する必要もある」と答弁した。