都ホテル四日市 移転開業30周年で特別プラン 宿泊・レストラン・宴会・婚礼 三重

【30周年ロゴ(都ホテル四日市提供)】

【四日市】都ホテル四日市(三重県四日市市安島)は11月3日、現在地に移転開業して30周年を迎える。これを記念して、宿泊・レストラン・宴会・婚礼でさまざまな特別プランを販売する。

30周年に際し、「地域密着」、「安心・安全」、「感謝」の3つのキーワードを掲げ、周年記念のコンセプトを「感謝を添えたおもてなしで未来へつなぐ」と定めた上で、オリジナル記念ロゴマークを製作。今後も地域に恩返ししていきたいというホテルの思いを表現した。

レストランプランでは、①パークサイドカフェ記念ランチ(9月1日―11月30日)②中国料理四川記念ランチ(9月1日―11月30日)③中国料理四川記念ディナー(9月1日―11月30日)④日本料理都伊勢海老コース(10月1日―11月30日)―を販売。スイートルームリニューアル記念宿泊プラン、ブライダルプラン(9月1日―来年3月31日)も展開するほか、11月3日の午後6時―同8時には「30周年記念賞味会~和・洋・中感謝の夕べ~」を開催する。詳細は、都ホテル四日市公式HP(ホームページ)=https://www.miyakohotels.ne.jp/yokkaichi/=へ。

同ホテルでは、「1991(平成3)年より四日市駅西再開発の一環として現在地に移転して以来、地元の皆さまに支えられ30年。今後も『感謝を添えたおもてなし』で皆さまをお迎えします」としている。