亀山市議会 議員入場半減し本会議 コロナ対策で 三重

【別室から本会議をモニターで視聴する議員ら=亀山市役所で】

【亀山】三重県の亀山市議会9月定例会は7日、本会議を再開。コロナ感染対策として議員の入場を半減し、岡本公秀(新和会)、福沢美由紀(共産)、森英之(結)、新秀隆(公明)、鈴木達夫(大樹)の5議員が上程議案について代表質問した。

議長と副議長、1人掛けの3議員は常に出席し、2人掛け議員13人は、午前と午後に分かれて出席。議場に出席しない議員は、別室からモニターで視聴した。

森議員は、歳入総額276億2332万円、歳出総額266億5611万円の令和2年度一般会計歳入歳出決算の内訳でコロナ対策についての総括を質問。

田中直樹総合政策部次長は「第7弾にも及ぶ『緊急施策パッケージ』として、子どもと生活の支援、地域経済の支援、感染拡大の防止等の三本柱からなる事業を展開し、コロナ禍の影響を受ける市民や事業者に対し支援に努めた結果、59億1094万2千円の決算となった」と答弁した。