「桑名市」テーマの絵画募集 ギャラリー寺町、11月に公募展 三重

【応募を呼び掛ける山口さん=桑名市南寺町のギャラリー寺町で】

【桑名】三重県桑名市南寺町のギャラリー寺町は、「公募〝桑名を描こう〟展」(伊勢新聞社後援)と銘打った公募展を11月17―28日に開催するのにあたり、桑名市をテーマにした絵画の作品を募集している。締め切りは10月31日まで。

対象は高校生以上。風景、祭り、建物、食べ物など桑名をイメージできるものであれば、題材は自由。6号相当(おおむね41センチ×32センチ)の平面作品で画材は問わないが、未発表作に限る。作品はなるべく額装して所定の応募用紙(記入の上)と一緒に、同ギャラリーまで持参する。出品は無料。

同展は、桑名市の魅力を発信する体験イベント「桑名ほんぱく(桑名本物力博覧会)」の参加プログラムの一つ。画家の田島健次さんら3人が審査にあたり、最優秀賞をはじめ、ギャラリー寺町賞など四つの賞の受賞者を決める。表彰式は最終日の11月28日午後1時から。

全応募作品はギャラリー内に展示して、来場者に気に入った作品に投票してもらい、最も投票数の多い作品を選んだ投票者3人に記念品を贈る。

ギャラリーのオーナーの山口惠子さん(68)は「美術を通して、桑名の魅力を発信したい。皆さんの参加をお待ちしています」と話していた。月、火曜日は休み。問い合わせは同ギャラリー=電話0594(40)7211=へ。