三重県議補選告示 2人が立候補 桑名市・桑名郡選挙区

三重県議会桑名市・桑名郡選挙区(欠員1)の補欠選挙が3日、告示され、いずれも無所属で、新人の会社役員、永野元康氏(58)と、前職の倉本崇弘氏(45)=届け出順=の2人が立候補を届け出た。鈴木英敬知事の辞職に伴う知事選と同じ12日に投開票される。

両候補は、いずれも「三八(さんぱち)市」が開かれていた桑名市北寺町の寺町通り商店街で選挙活動を開始し、買い物客らに支持を求めた。その後は桑名市と木曽岬町を街宣車で巡った。

投票は午前7時―午後8時まで、桑名市と木曽岬町の41カ所のうち、指定された投票所で。4日から期日前投票を受け付ける。平成31年の前回県議選の投票率は前々回より0・65ポイント低い48・95%で、過去最低だった。