「鳥羽の水」新デザイン 2年ぶり変更、無料配布も

【デザインをリニューアルした鳥羽の水=鳥羽市役所で】

【鳥羽】三重県の鳥羽市は2日、ペットボトル入り水道水「鳥羽の水」のラベルデザインを2年ぶりに変更したと発表した。

鳥羽の水道水は河内川流域の岩倉水源地から取水した地下水をろ過、加熱処理し、塩素消毒処理をしていないのが特徴。安全性やおいしさを広く周知するために平成24年度から2年に一度、ペットボトルに入れて無料配布している。

今回のデザインは市の撮影スポットでもある城山公園(鳥羽三丁目)の「TOBA」モニュメントを採用。市民の森公園にあるガリバーのPRコメントも載せて1万2千本を作成した。

1本500ミリリットル入りで保存期間は5年間。市内で開催する各種イベントでの啓発や断水時などの応急措置で無料配布する。