ラグビー ホンダ新ポストにトニー・ハンクス氏 2選手の新加入も 三重

ラグビーの三重ホンダヒート(三重県鈴鹿市)は1日、新ポスト「ハイパフォーマンスマネジャー」を新設し、2020シーズンまでブルーズ(ニュージーランド)で同じ役職に就いていたトニー・ハンクス氏(50)が就任すると発表した。

三重ホンダヒートは来年1月から始まる3部制の国内リーグ「リーグワン」で、2部相当のディビジョン2から再出発することが決まり、早期の1部昇格を目指しチーム作りを進めている。「現場もマネジメントも両方経験済み」(チーム関係者)の同氏にはフロントと現場の中間の立場でコーチングや選手育成に関するチームの方向性を構築する役目が期待されているという。

このほか新加入選手の発表もあり、昨季九州共立大学で副主将を務めたHO肥爪駿(22)、元U19南アフリカ代表のCTBダーウィッド・ケラーマン(21)の追加加入も発表された。