三重県議会 9月定例月会議、10月6日から開催 知事選後に変更

三重県議会の議会運営委員会は26日、9月定例月会議の開会日を当初の予定より1カ月遅い10月6日に変更した。新たな知事が就任した後に開くことが望ましいと判断した。

県議会事務局によると、当初の予定通り実施した場合は9月定例月会議の途中で知事が交代する見通しだった。新たな知事は10月6日の本会議で所信表明に臨む。

また、県議会代表者会議は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、8日からの予定だったインターンシップを中止すると決めた。中止は昨年に続いて2年連続となる。

インターンシップは県外の大学院生2人が参加する予定だった。県議会事務局はオンラインでの実施を提案したが、2人とも現場での実習を希望して辞退を申し出たという。