4市町で野生イノシシが豚熱感染 尾鷲で初確認 三重

三重県は23日、熊野、尾鷲、南伊勢、菰野の4市町で豚熱(CSF)に感染した野生イノシシ4頭が見つかったと発表した。尾鷲市での感染確認は初めて。県内でイノシシの感染が判明したのは24市町となった。県内で感染が確認されたイノシシは473頭となった。

県によると、4頭は先月29日―今月5日に4市町の山林で地元の猟友会が捕獲。いずれも県の検査で23日に陽性と判明した。