しかけ絵本作り楽しむ 亀山市立図書館で親子連れら 三重

【亀山】三重県の亀山市立図書館(井上香代子館長)は21日、同市若山町の市青少年研修センターで、「しかけ絵本をつくろう」と題して、夏休み手作り絵本教室を開き、親子連れら7組計25人が参加した。

教室は、本を読むだけでなく、絵本作りを通じて子どもの創造力や考える力を養い、幅広く本に関わってもらうのが狙い。同館で本の読み聞かせなどの活動をする「亀山絵本と童話の会」が協力した。

参加者らは、それぞれ自分が考えた物語を書き、色えんぴつで絵を描いたり色紙や包装紙で動物や木の形を貼り付けるなどして、最後のページに折り込みを入れて、隠れた絵が見えるようしかけを作った。