災害に備える勉強会 亀山市の社会福祉センター 来月11日開催、参加者募集 三重

【勉強会への参加を知らせるチラシを持つ市職員=亀山市役所で】

【亀山】三重県の亀山市とみえ市民活動ボランティアセンター(津市羽所町)が、亀山市若山町の市社会福祉センターで9月11日に開催する、「災害時、私たちができること」と題した勉強会とワークショップに参加する市民を募集している。参加無料。申し込み期限は9月3日まで。

同ボランティアセンターは、県内各市町の自治体と共催で開く勉強会を、7月に開いた四日市市を皮切りに今後、県内各市町で開く予定。

当日は、NPO法人みえ防災市民会議の山本康史議長が講師を務め、これまでの活動事案の紹介や、最新の情報などを交え、災害時に備えるためにすべきことや発生時に自分が何ができるのかを気づき、学びを助言する。

参加者は、市内の男女年齢を問わず、防災や福祉、子どもの見守りなど各分野でボランティア活動をしている活動団体関係者や自治会、ボランティア活動に興味のある個人など。参加定員は30人程度。

市担当者は「異常気象による局地的豪雨や大雨による川の氾濫や土砂災害などの自然災害に対し、地域で助け合い支え合う意識を気づく勉強会になれば」と呼び掛けている。申し込み、問い合わせは市まちづくり協働課=電話0595(84)5008=へ。