陸上、バド、ソフトテニス全中へ 伊勢市長に選手ら健闘誓う 三重

【全国大会での健闘を誓った陸上競技の選手ら=伊勢市の市小俣総合支所で】

【伊勢】全国中学校体育大会に出場する、三重県伊勢市の陸上競技、バドミントン、ソフトテニスの選手らの激励会が12日、同市小俣町の市小俣総合支所で開かれ、選手たちが鈴木健一市長に健闘を誓った。

陸上競技は17―20日に、茨城県で開かれる。市内7校の24人が、100メートルや400メートルリレー、棒高跳びなど13種目に出場する。選手は1人ずつ抱負を述べ「優勝を目指す」「最大限の力を出したい」などと意気込んだ。

【全国大会に向け意気込むバドミントンとソフトテニスの選手ら=伊勢市の市小俣総合支所で】

バドミントンは、20―23日に山梨県で開催。小俣中学校の14人が、男女の団体戦や個人戦に出場する。個人ダブルスと団体戦に出場する3年生の原心之介主将は「中学最後の大会。これまでやってきたことを出し切り全力で挑みたい。団体、個人ともベスト4以上を目指す」と述べた。

ソフトテニスは、栃木県で17―19日に開かれ、小俣中三年の團野蒼海さん、濱口芽花さんが個人戦に出場。2人は「最後まで諦めず、精いっぱいプレーする」「練習の成果を全て出す」と意欲をみせた。

鈴木市長は「活躍を楽しみに応援している。頑張って」と激励した。昨年、同大会は新型コロナウイルスの影響で中止となり、開催は2年ぶり。