亀山市消防本部 消防職業体験参加者を募集 21日、放水や意見交流も 三重

【チラシを手に持ち「職業体験」への参加を呼び掛ける消防職員=亀山市野村4丁目の消防庁舎で】

【亀山】三重県の亀山市消防本部は、同市野村四丁目の消防庁舎で21日に実施する「亀山消防職業体験2021夏」への参加者を募っている。締め切りは18日午後5時まで。

同体験は、平成29年度から、夏と冬の年2回実施している。これまで延べ40人が参加し、男性5人、女性2人が同本部の消防職員に就いている。市は、来年度の新規採用消防職員を3人程度募集している。

当日は、「見て・聞いて・ふれて」と題して、防火衣着装や放水体験のほか、若手職員との意見交流会などを実施して、日ごろの消防業務を体験型として行うという。

参加条件は、市内外男女問わず、平成3年4月2日以降生まれで、高校以上を卒業した人、令和4年3月に高校卒業見込みの人と同等の資格を有する人。参加者は、ジャージなど動きやすい服装とする。

同本部消防総務課の葛西貴臣主査は「消防職員を目ざす人や、消防に興味のある人の参加を待っています」と呼び掛けている。申し込み、問い合わせは同本部=電話0595(82)9491=へ。