ポストで国体PR 鈴鹿市、手作りラッピング 三重

【郵便ポストに施した「三重とこわか国体・三重とこわか大会」をPRするラッピング=鈴鹿市役所前で】

【鈴鹿】三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)はこのほど、鈴鹿市内2カ所の郵便ポストに両大会のPRラッピングを施した。ラッピング期間は10月25日まで。

対象ポストは同市役所前と、同市庄野羽山四丁目のイオンモール鈴鹿に設置された計2基。

ラッピングは広報資材のラベルシールを利用した市職員の手作り。両大会マスコットキャラクター「とこまる」や、市開催競技と開催期間、ホームぺージなどのQRコードを表記したほか、「モータースポーツ都市」を宣言する市の特色を生かし、ポストの赤色とラベルシールの白色で、レーシングコースの縁石をイメージさせる格子柄を表現した。

6月に市と市内郵便局が締結した「連携と協定に関する包括協定」に基づく協力事業の一環として、同実行委員会がラッピングの許可を得た。

郵便ポストの利用者を通じて、両大会のさらなる周知と市開催状況の情報拡散を図るのが狙い。

同実行委員会事務局では「コロナ禍でなかなか情報を伝える機会がない。ラッピングのQRコードから情報を知ってもらい、一緒に応援してほしい」と話していた。