名張市 三重とこわか国体 弓道とホッケーは無観客 ネットでライブ配信

【名張】三重県名張市は6日、新型コロナウイルス対策のため、9月から10月にかけて開催の三重とこわか国体で市内が会場となる3競技のうち、弓道とホッケーの2競技を無観客で開催すると発表した。

同市夏見の名張中央公園の特設会場で9月26―29日に行う弓道(近的・遠的)と同市夏見の市民陸上競技場(メイハンフィールド)と同市百合が丘の市民ホッケー場(はなの里スタジアム)で9月30―10月4日に行うホッケー。

市によると、いずれの会場も動線の確保が難しいことが理由。無観客試合の代替措置として予選から決勝までの全試合をインターネットの公式映像サイト、「国体チャンネル」でライブ配信する。