模型列車を“運転”体験 名阪関ドラで「亀山鉄道まつり」 三重

【実物大運転台で操作をする子ども=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

【亀山】鉄道関連のグッズなどの販売を手掛ける「カラマツトレインMEGA名古屋店」(名古屋市中区)が企画した「亀山鉄道まつり」が、亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで始まっている。15日まで。午前10時―午後5時。

夏休み期間中の子どもや鉄道ファンに楽しんでもらうのが狙い。入場料は、中学生以上800円、4歳以上は500円。3歳以下は無料。会場では、実物大の運転台で鉄道模型の操作を体験できるほか、ジオラマ「ケロリン鉄道」のミニチュア車両を操作して動かすことができる。東北新幹線「はやぶさ」と秋田新幹線「こまち」のミニ新幹線の体験乗車もできる。プラレールや電車のつり革なども販売している。また、亀山加太鉄道遺産研究会が協力し、加太地区の鉄道遺産パネルコーナーもある。

同ドライブインの富島剛販売企画係長(37)は「旧国鉄時代、亀山は鉄道の町として栄えていた。イベントを通じて、鉄道を好きになってもらえれば」と会場内を見守っていた。