松阪 マックスバリュ大石店、新装開店 農産物とデリカ充実 三重

【マックスバリュエクスプレス松阪大石店の生産者直売コーナー=松阪市小片野町で】

【松阪】マックスバリュ東海(静岡県浜松市東区、神尾啓治社長)は3日、三重県松阪市小片野町に小型食品スーパーのマックスバリュエクスプレス松阪大石店(齋藤幸伸店長)を新装開店した。営業時間は午前7時から午後11時半まで。

同社は7県に230店舗を構える。三重県内に46店舗あり、そのうち小型店のマックスバリュエクスプレスは、6月18日に新装開業した鈴鹿市若松北の鈴鹿若松店に次いで、松阪大石店が2店目となる。

松阪大石店は平成7年に開店。リニューアルしてテナントに百円均一ショップ「セリア」が入り、直営売り場面積は609平方メートル。入り口近くにJAみえなかの生産者約50人が出品する直売コーナーを設けた。店内製造の総菜や弁当のデリカを充実させ、焼きたてパン売り場を新設。イートインコーナーがある。

会計と袋詰めを同時にする対面式のカウンターレジ3台を導入し、キャッシュレスセルフレジ5台がある。

広報・IRグループの長谷川純子さんは「普段使い、買いやすさを目指し、店舗をコンパクトにした。地物とデリカが特長。食べきり使い切りを意識した小容量商品を拡充した」とPRしている。