五輪 レスリング女子・土性、メダル逃す 西田らバレー敗退 三重

東京五輪第12日の3日、三重県勢はレスリング、バレーボール、サッカーに出場した。レスリング女子68キロ級ではリオデジャネイロ五輪69キロ級金メダルの土性沙羅(東新住建)=松阪市出身=が銅メダルを逃した。土性は敗者復活戦で周風(中国)を下したが、3位決定戦でチェルカソワ(ウクライナ)にフォール負けした。

バレーボール男子は準々決勝でリオ五輪金メダルのブラジルに挑戦。いなべ市出身の西田有志(ジェイテクトSTINGS)のサービスエースなどで食い下がったがセットカウント0―3で敗れた。スペインと準決勝を戦ったサッカー男子は鈴鹿市出身の旗手怜央(川崎フロンターレ)が先発出場を果たした。

また鈴鹿市拠点の「三重バイオレットアイリス」所属の原希美、石立真悠子が出場のハンドボール女子は2日の1次リーグ最終戦のノルウェー戦を落としてベスト8目前で敗退した。