旗手のサッカー男子が4強入り 原、石立のハンド女子は1勝3敗に 東京五輪

東京五輪第9日の31日、県勢はサッカー、ハンドボールなどに出場した。鈴鹿市出身の旗手怜央(川崎フロンターレ)らのサッカー男子は、4位だったロンドン五輪以来の4強入りを懸けて準々決勝のニュージーランド戦に臨み0―0からのPK戦を4―2で制して準決勝進出を決めた。DFで先発出場の旗手も試合開始早々シュートを放つなどしてチームに貢献した。

鈴鹿市拠点の「三重バイオレットアイリス」の原希美、石立真悠子が出場するハンドボール女子は一次リーグ第4戦のアンゴラ戦を25―28で敗れて通算成績が1勝3敗となった。8月2日の一次リーグ最終戦で昨年の欧州選手権覇者のノルウェーと対戦する。

柔道は男女3人ずつで争う新種目の混合団体戦が行われ、日本が準優勝して原沢久喜(百五銀行)を含む日本の登録12選手全員が銀メダルを獲得した。