古布使ったつるし飾りなど展示 桑名でJAみえきた女性部の手芸教室

【古布を使ったさまざまな作品が並ぶ会場=桑名市大仲新田の川スミメガネ本店で】

【桑名】JAみえきた女性部の手芸教室「麻の葉クラブ」(太田幸子代表)の作品展が、三重県桑名市大仲新田の川スミメガネ本店ギャラリーで開かれている。8月5日まで。

古布を使ったつるし飾りやタペストリーなど約30点を並べた。タペストリーは押し絵やアプリケなどの技術を盛り込んでいる。留め袖で作ったツーピースも並ぶ。

作品はメンバー13人が、丹精込めて仕上げた。太田代表(86)は「古布で作ったさまざまな作品を楽しんで」と話した。