新名神で車両火災、一時通行止め 鈴鹿

【鈴鹿】30日午後8時ごろ、三重県鈴鹿市西庄内町の新名神高速下り野登トンネル内で、乗用車が燃えていると110番があった。トンネル内でスプリンクラーが作動するなどし、約40分後に火は消えた。けが人はなかった。

高速隊によると、出火原因は調査中。乗用車の前部から出火したとみられる。消火作業などのため、菰野インターチェンジから亀山西ジャンクションまでの上下約14・7キロが約3時間にわたって通行止めとなった。