四日市 商店街でごみ拾い清掃 タバコ販売組合やJT 三重

【商店街入り口でごみ拾いを行う参加者=四日市市内で】

三重県たばこ販売協同組合四日市支部(吉田精治支部長)の清掃活動が29日、四日市市諏訪栄町の四日市一番街商店街周辺であった。組合員やJT四日市支店、商店街関係者など約30人がごみを拾った。

今回はまん延防止等重点措置の解除から1カ月が過ぎ、商店街ににぎわいが戻りつつある中、同市を訪れる人を気持ちよく迎えようと、定期的に行われている県たばこ同支部の清掃活動に四日市一番街商店街の関係者が加わった。

参加者は火ばさみやごみ袋を手に約30分間、商店街周辺を歩きながら空き缶やタバコの吸い殻など拾った。

活動に参加した飲食店経営者は「違う団体主催のものでも積極的に商店街の清掃活動に参加している。こういった活動が増えてくれれば」と述べ、吉田支部長は「こういった取り組みがまちがきれいになるきっかけになれば」と話した。