生活に役立つ知識を学ぶ くわなメディアライヴ 市民大学・市民企画講座 三重

【伊藤市長(右)のあいさつを聞く受講生=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】くわな市民大学・市民企画講座「市民生活向上のための学習講座」が29日、三重県桑名市中央町のくわなメディアライヴで始まった。

講座は市民生活に役立つ知識を幅広く学ぶ。毎年恒例で来年3月まで10回開く。新型コロナ対策で本年度は受講生の人数を減らした。

開講式で講座を主催する市民グループ「エチュード会」の池永稔代表は「人生百年時代を生き生きと過ごすためにも学ぶことは大事。一緒に学習にいそしみましょう」とあいさつした。

初回の講師を務める伊藤徳宇市長が「皆さんにとって素晴らしい学びの場となりますように」と祝辞を述べ、「コロナに負けない桑名のまちづくり」と題して講義し、受講生85人が聞き入った。