鈴鹿 水球チーム健闘誓う 全国大会出場に向け 県代表小中選手が表敬 三重

【全国大会に向けて意気込みを見せる2チームの選手ら=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】8月22日から京都市の京都アクアリーナで開催する「第44回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に三重県代表で出場する水球の小中学生選手11人が28日、鈴鹿市役所を訪れ、末松則子市長に健闘を誓った。

鈴鹿市を拠点に活動する水球クラブ「リヴィエール三重」(川北裕代表)の小学生チーム「三重WPスターズ」の選手5人と小中学生女子チーム「鈴鹿WPC」の選手6人、関係者3人が訪問。

同クラブは三重交通Gスポーツの杜鈴鹿水泳場などで練習し、現在は市内外の小学生37人、中学生11人が所属する。

両チームは7月3日に岐阜県で開催した同大会東海ブロック予選会に出場。小学生チームは12歳以下男女の部、小中学生女子チームは15歳以下女子の部でそれぞれ優勝し、全国大会への出場を決めた。

小学生チームの岩本爽甫主将=四日市市立川島小6年=は「全力で戦い優勝する」、小中学生女子チームの柴田奏主将=四日市市立大池中2年=は「周りの方の期待に応えるプレーがしたい」とそれぞれ抱負を述べた。

末松市長は「全国大会ではしっかり頑張ってきて」と激励した。