五輪での勝ち大きい バレー西田、意気込み語る 三重

【オンラインで報道陣の取材に応じる西田有志】

東京五輪のバレーボール男子「1次リーグ戦」に出場している三重県いなべ市出身の西田有志(21)=ジェイテクトSTINGS=が27日、オンラインで報道陣の取材に応じた。

「1次リーグA組」の日本はここまで2戦2勝。西田は「会場の緊迫感やプレッシャーが格段に違う場所。五輪での勝ちは今までの国際大会の一つの勝ちよりもすごい大きなこと」と話した。

5月の紅白戦で右足首を捻挫。6月のネーションズリーグでは左太ももの軽い肉離れも。「痛みは若干残っているが、この大会は自分の体を酷使してでも戦いきる」と意気込んだ。

日本は28日にイタリアと対戦する。