東京五輪 ハンド女子、45年ぶり勝利 セーリング南里、28位浮上 三重

東京五輪第五日の27日、三重県勢はハンドボール、セーリング、ラグビーなどに出場した。ハンドボール女子には鈴鹿市拠点の「三重バイオレットアイリス」所属の原希美、石立真悠子が日本チームの一員として1次リーグ第2戦のモンテネグロ戦に出場。29―26で勝って昭和51年のモントリオール五輪以来の勝利を挙げ、1次リーグの通算成績を1勝1敗とした。

セーリング男子レーザー級の南里研二(百五銀行)は第4、第5、第6レースに臨み、第4レースを19位、第6レースを16位でゴール。総合順位は前日の31位から28位に浮上した。

本村直樹(三重ホンダヒート)らが出場の7人制ラグビー男子は1次リーグ最終戦のカナダ戦を12―36で落として3戦全敗で準々決勝進出を逃した。9―12位決定予備戦も7―21でケニアに敗れて韓国との11、12位決定戦に回った。