五輪県勢 フェンシング山田、4強届かず テニス西岡も敗退 三重

東京五輪第3日の25日、三重県勢はフェンシング、自転車、テニス、ハンドボール、セーリングなどに出場した。フェンシング男子個人エペに出場の鳥羽市出身の山田優(自衛隊)は、同種目では日本勢で唯一準々決勝に進んだが、アンドレア・サンタレッリ(イタリア)に惜敗し準決勝進出を逃した。

自転車女子ロードレースには四日市市在住の金子広美(イナーメ信濃山形)が出場し4時間1分8秒で43位。テニス男子では津市出身の西岡良仁(ミキハウス)がシングルスとダブルスの各1回戦に臨み、シングルスは世界ランキング25位のハチャノフ(ROC)に、ダニエル太郎(エイブル)と組むダブルスはマリン・チリッチ、イワン・ドディグ組(クロアチア)に敗れた。