東京五輪 県ゆかりの9選手がコメント 三重

東京五輪が開幕した23日、日本オリンピック委員会は日本代表選手団354人分のコメントを公開し、三重県ゆかりの9選手も五輪開幕に向けた心境を寄せた。

■旗手怜央(男子サッカー)
川崎フロンターレで今までやってきたことが評価され、すごくうれしく思う。選ばれたからには日本を代表して戦うことになるので、優勝を目指して頑張りたい。

■西田有志(男子バレーボール)
多くの思いを背負い頑張りたいと思う。自分の役割は流れを変えること。また、プレーをしている選手、試合を見てくれている方々に活力を与えたいと思う。

■高橋侑希(レスリング男子)
試合ができることに感謝の気持ちでいっぱい。リオオリンピックの代表選考から敗退し、早5年がたとうとしている。この悔しさが私自身を奮い立たせ、決して諦めなかったことが出場に至ったのではないかと思う。子どもの頃からの夢を果たすことはできた。次は目標である金メダル獲得に向けて、最高のコンディション作りを心掛けさえすれば最大のパフォーマンスができると思う。リオ五輪に出場できなかった分楽しんで試合をします。

■向田真優(レスリング女子)
オリンピックでは、練習の成果を出して金メダルを獲得できるように頑張る。たくさんの方々に支えていただき今の自分があるので、いつも支えてくださっている人たちへの感謝の気持ちを込めてマットに立ちたいと思う。

■土性沙羅(レスリング女子)
2回目の出場になるが、東京オリンピックのマットに立てることに感謝し、応援してくださっている方に少しでも元気を届けられるように、金メダルを目指して頑張りたい。

■原希美(女子ハンドボール)
初めてのオリンピック出場で今は楽しみな気持ちと少し緊張もしている。今まで積み上げてきたもの全てをぶつけメダル獲得に向け「おりひめJAPAN」らしく「BRAVE HEART」で最後まで戦い抜く。熱い声援よろしくお願いします。

■石立真悠子(女子ハンドボール)
ハンドボール界として45年間追い求めてきたオリンピックの舞台に立てることをとても幸せに思う。ここまでつないできた方々、一緒に戦ってきた仲間たち、応援してくださるたくさんの方々の思いと共に全てをコートで出し切る。そして次世代のハンドボーラーたちが勇気や夢を持つことができる戦いをしたい。

■山田優(男子フェンシング)
今のコンディションは割といい方。後はメンタルや道具の整備をしかりして試合当日までに仕上げたい。自分らしく全力でやったら結果はついてくると信じているので楽しむための準備も怠らないようにしたいと思う。地元で応援してくださっている皆さんと思い出に残るオリンピックにしたい。

■本村直樹(男子ラグビー)
こんな中でも応援してくれる人に応えるプレーをして結果を残したい。自分の武器はスピードなので、そこで相手とどんどん勝負をしていきたい。さらに家族はずっと応援してくれていた。その人を喜ばせたい。