度会エンペラーズ 小学女子ソフト全国へ 選手ら、町長に健闘誓う 三重

【中村町長(後列左)に全国大会出場を報告した度会エンペラーズの選手ら=度会町役場で】

【度会郡】7月31―8月3日に宮崎県で開かれる「第35回全日本小学生女子ソフトボール大会」に、三重県の度会・鈴鹿・松阪の合同チーム「度会ペガサスMIKUMO」が出場する。同チームに所属する度会町の女子ソフトボールチーム「度会エンペラーズ」の選手11人と山本宏一監督がこのほど、度会町役場を訪れ、中村忠彦町長らに健闘を誓った。

度会エンペラーズ、ペガサススターJ(鈴鹿)、MIKUMO女子ソフトボール(松阪)の3チームは部員不足のため、昨年10月に合同チームを結成。今年3月に出場した全国大会では、ベスト16入りを果たした。現在も週1回合同練習を行い、それ以外は各チームで練習に励んでいる。

5月に県予選会があり、圧倒的な強さで優勝して全国大会出場を決めた。合同チームの監督を務める山本監督も「攻守にまとまったチーム」と話し、選手らの活躍に期待を寄せる。