桑員ボーイズ健闘誓う 日本少年野球選手権大会に出場

【日沖市長(右)を訪問した桑員ボーイズの市内在住の選手ら=いなべ市役所で】

【いなべ】来月2―7日に和歌山県和歌山市で開く第52回日本少年野球選手権大会に出場する桑員ボーイズの選手らが21日、三重県いなべ市役所で日沖靖市長を訪問した。

県支部予選では大会前にけが人が出るなど万全の状態ではなかったが一丸となり、4年ぶり6回目の全国大会出場を決めた。

支部予選に登録された市在住の選手9人と出口紀幸会長の計10人が参加。

林怜央(れお)副主将は「自分たちが今までやってきた苦しい練習の積み重ねで勝てたと思う」と振り返った。

吉川昊良(そら)副主将は「予選ではサヨナラヒットを打つことができた。全国でも100パーセントの力を出して一勝でも多く勝ちたい」と抱負を述べた。

日沖市長は「市民の誇りです。市を挙げて応援したいと思います。頑張ってください」と激励した。