津財務事務所、斎藤所長が着任あいさつ、地域の盛り立てを支援、三重は明るい印象

【小林社長(左)に着任あいさつする斎藤所長=津市本町の伊勢新聞社で】

東海財務局津財務事務所の斎藤誉(かおる)所長(55)が21日、津市本町の伊勢新聞社を訪れ、小林千三社長に着任あいさつをした。斎藤所長は「地域を盛り立てていくことに支援していきたい」と抱負を語った。

斎藤氏は三重の印象について「妻の母方が三重の出身」とし、「人が明るいイメージで、住みやすく非常に親しみを感じる」と述べた。

その上で「三重の皆さんは前向きな印象。官民一体で地域を盛り立てていこうという意思が強い」と話し、「財務事務所としてもできることは何かしっかり捉え、支援したい」と意気込んだ。

小林社長は「三重は名古屋に比べ、食べ物はおいしい」と述べ、「気候はいいし、食べ物もおいしい。安住する人も多い」と強調した。ほかに伊勢新聞社の歴史や報道の意義なども説明した。

斎藤氏は昭和63年4月に東海財務局入り。同局人事課長補佐、金融庁監督局銀行第二課長補佐、東海財務局理財部主計第一課長などを経て今月から現職。