玉城町 表彰台へ、ベスト尽くす インターハイなど 選手6人健闘誓う 三重

【辻村町長(後列右から4人目)に全国大会出場を報告した選手ら=玉城町役場で】

【度会郡】7―10月にかけて開かれる全国大会に出場する玉城町の選手6人が19日、玉城町役場を訪れ、辻村修一町長らに健闘を誓った。

高校生らは県大会や東海大会で好成績を収め、福井県や富山県などで開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)への切符を手にした。

出場者は、男子バドミントン(団体、ダブルス、シングルス)=中西貫太君(伊勢工業高校3年)、陸上競技男子4×100メートルリレー=中西一冴君(皇學館高校3年)、女子棒高跳び=白井澪奈さん(同校2年)、女子砲丸投げ=飯島志伸さん(松阪商業高校2年)、男子棒高跳び=坂本乃也君(伊勢工業高校3年)、女子バレーボール=上井穂乃果さん(三重高校3年)。

「みえ障がい者陸上競技会」に所属する同町下田辺の佐田博さん(50)は、第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の砲丸投げとソフトボール投げの2種目にエントリーした。

辻村町長は「積み重ねてきた練習の成果を発揮してほしい」と激励。選手らは「予選を通過して表彰台に立ちたい」「自分のベストを尽くして頑張りたい」などと抱負を述べた。