サッカーJFL 鈴鹿監督に三浦泰年氏 三重

【三浦泰年氏(鈴鹿ポイントゲッターズ提供)】

サッカー・日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズは15日、5日に退任が発表されたスペイン出身の女性監督、ミラグロス・マルティネス氏(36)の後任に、男子元日本代表の三浦泰年氏(56)の就任が内定したと発表した。GMとの兼任。20日に三重県の鈴鹿市内で就任会見を行う。

静岡県出身の三浦氏は実弟で、現在もJ1リーグ横浜FCでプレーする知良選手とともにJリーグ選手、日本代表として活躍した。2003年に現役を引退し、指導者に転身。2018年には鹿児島ユナイテッドFCをJ3リーグからJ2リーグに昇格させた。

鈴鹿の練習には20日から合流し25日のJFL第18節のFC刈谷戦から指揮を執る予定。チームを通じて「覚悟と責任を持つ必要がある決断だった。クラブの目標であるJ3リーグ昇格に向けてしっかり努力していきたい」とコメントした。