オリパラ選手8人を応援 鈴鹿市役所に懸垂幕設置 三重

【オリパラ出場選手を応援する懸垂幕(中央)=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市は14日、同市役所庁舎東側に、23日に開幕する「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」に出場する市内選手を応援する懸垂幕を設置した。設置期間は9月6日までを予定している。

市内からはオリンピックに衛藤昂(陸上競技男子走高跳び)▽川端魁人(同男子1600メートルリレー)▽原希美(ハンドボール女子)▽石立真悠子(同)▽本村直樹(ラグビー男子7人制)▽旗手怜央(サッカー男子)の6選手、パラリンピックに伊藤智也(陸上競技車いすT52子男子100メートル、同400メートル、同1500メートル)、恩田竜二(男子車いすフェンシング)の2選手が出場する。

懸垂幕は幅90センチ、高さ9メートルの大きさ。大会での活躍を祈念し、「祝 東京2020大会出場!!」の文字のほか、両大会に出場する計6競技の出場選手8人の名前を記した。

市スポーツ課では「市から8人が出場するのはうれしいこと。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、パブリックビューイングは」実施できないが、市民に周知し盛り上げたい」と話していた。