ジャンボ海水プールオープン 桑名のナガシマ、コロナ対策徹底し

【サーフィンプールで始まった「MUSIC SPLASH」=桑名市長島町浦安のナガシマスパーランド内のジャンボ海水プールで】

【桑名】三重県桑名市長島町浦安の遊園地ナガシマスパーランドで10日、ジャンボ海水プールの今季の営業が始まった。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染対策を徹底した上で、水のレジャーを提供していく。営業は9月27日まで。

入場時や一部のウオータースライダーではマスクの着用が必要で、人気の「超激流プール」では、利用者の滞留を防ぐため波出しの回数を増やす。「密」を避けるためロッカーを分散させ、ロッカー棟では間隔を例年の1・5倍に広げて配置した。来場者に対し、自宅からの水着の着用も呼び掛けている。

広さ約5000平方メートルの波打つサーフィンプールでは、軽快な音楽とともに約40基の噴水装置から放水する体験型プログラム「MUSIC SPLASH(ミュージックスプラッシュ)」が初登場し、運用を始めた。

オープン初日は梅雨の晴れ間が広がり、水遊びを楽しむ家族連れやカップルの姿が見られた。