亀山 国体向け準備着々 デモ競技「スポーツ鬼ごっこ」 市長に進捗報告 三重

【櫻井市長(右)にデモ競技「スポーツ鬼ごっこ」について報告をする中畑代表=亀山市役所で】

【亀山】三重県亀山市野村2丁目の西野公園体育館で9月5日に開催する、三重とこわか国体のデモ競技「スポーツ鬼ごっこ」の三重スポーツ鬼ごっこ愛好会の中畑富行代表(40)ら2人は9日、亀山市役所の櫻井義之市長を表敬訪問し、競技の楽しさや競技に向けた進捗(しんちょく)状況を報告した。

スポーツ鬼ごっこは、昔子どもらが遊んだ従来の鬼ごっこを、スポーツ的要素を含ませ、戦術や戦略をルール化して青少年の健全育成や基礎体力の向上、勝負意識を身に付ける新しいスポーツとして平成22年に開発された。

デモ競技には、地元の亀山西小から6チームのほか、桑名や四日市市など県内から計12チーム総勢約130人が参加する。中畑代表は「着々と準備を進めている。コロナ禍の中、開催できることに感謝している」、櫻井市長は「時代にマッチしたスポーツ鬼ごっこに期待し、大会の成功を祈っている」と激励した。