国体馬術で協力 鈴鹿市が陸自と覚書 障害物設置や救助 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市の三重とこわか国体・三重とこわか大会鈴鹿市実行委員会(会長・末松則子市長)は8日付で、久居駐屯地の陸上自衛隊第33普通科連隊と「三重とこわか国体馬術競技の協力に関する覚書」を交わした。

9月30日―10月4日に同市石薬師町の県馬術競技場で開催する障害飛越競技で、障害物の設置や撤去、選手の救助などに協力してもらう。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、式などは行わず、同連隊長の向田俊之一等陸佐と末松会長が署名した書面を郵送でやりとりしての覚書交換となった。

同実行委員会事務局では「コロナ対策を十分にして、安心安全な大会ができるよう頑張りたい」と話していた。