亀山市役所で街頭献血 市長や職員らも協力 三重

【献血に協力する櫻井市長=亀山市役所で】

【亀山】7月の「愛の血液助け合い運動月間」に合わせ、三重県赤十字血液センターは8日、亀山市役所で街頭献血を実施した。

亀山ライオンズクラブと青年会議所、市自治会連合会が協力。櫻井義之市長や市職員のほか、青年会議所会員や市民らが献血した。

献血は男子が17歳、女子は18歳以上でいずれも体重50キロ以上。コロナワクチン接種後、48時間以上経過しているなど24項目をチェックし、1人400ミリリットルを採血した。

櫻井市長は「約20年前から献血に協力している。昨年7月にもした」と話した。

同センター職員は「皆さんの献血が医療を支えている。多くの人に協力していただけた」と話していた。