尾鷲で猛暑日 35.5度 県内各地で30度超 三重

三重県の津地方気象台は5日、尾鷲で最高気温が35度を超え、今年東海3県(三重、愛知、岐阜)で初猛暑日となったと発表した。昨年の東海3県での初猛暑日は6月26日に尾鷲と松阪粥見で観測された。

同気象台によると、尾鷲で同日午前11時半ごろ、東海地方で最も高い35・5度を観測。この日、県内観測地点12カ所すべてで30度を超えた。