鈴鹿 eスポーツ体験楽しむ 全国選手権をPR 三重

【小高選手によるデモンストレーションを見る観客の様子=鈴鹿市庄野羽山のイオンタウン鈴鹿にて】

【鈴鹿】とこわかフェスティバルeスポーツ体験会が4日、三重県鈴鹿市のイオンタウン鈴鹿で開催された。

今回のイベントはとこわか三重国体の文化プログラムに認定されている10月16日、17日の開催日の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021MIE」の向けて、県内の各地でPRイベントとして実施している。

今回は競技種目に認定されている「eフットボールウイニングイレブンシリーズ」「グランツーリスモSPORT」「パズドラ」「ぷよぷよeスポーツ」「プロ野球スピリッツ」「モンスターストライク」の6種類の競技を無料で体験できるブースを設置し、大人から子どもまで楽しんだ。

グランツーリスモSPORTの三重県のプロチームである「MIE TOYOPET BTF SPIRIT CLUB TEAM」の小高侑己選手をゲストに招き、デモンストレーションやトークセッションなども実施され、プロプレーヤーの正確なプレーに観客も盛り上がった。

PRイベントを主催する県eスポーツ連合の延谷卓哉さんは「本年は三重県で選手権が開催される貴重な年。こうしたイベントを通じてeスポーツの県内の認知度を盛り上げて、県民の皆様に全国レベルのすごいプレーを見て盛り上がってもらいたい」と語った。

eスポーツ体験会は8月と9月にそれぞれ四日市と東員町でも開催を予定している。