軟式野球東日本選手権県予選会 ホンダ鈴鹿が優勝 三重

軟式野球の東日本選手権大会三重県予選会は最終日の4日、桑名市のノザキ製菓アイリスパーク球場で準決勝、決勝があり、ホンダ鈴鹿(鈴鹿支部)が優勝した。

10月開催の栃木国体リハーサル大会の県代表決定戦も兼ねて実施。県下Aクラスの強豪22チームが、6月26日から3日間の日程でトーナメント形式で対戦し、決勝でホンダ鈴鹿はテイ・エステック(鈴鹿支部)を2―1で退けた。

1回戦から準決勝までの結果は次の通り。

▽1回戦 桑部クラブ1―0クレス薬品、NTN桑名8―0富士電機三重、弓矢自動車8―1鈴鹿市役所、テイ・エステック8―6KHネオケム、光精工9―2JSR、スリーパイル3―2カイザーズクラブ

▽2回戦 ホンダ鈴鹿8―1桑部クラブ、レッドゴブリンズ6―4パナソニック津、NTN桑名3―2北伊勢上野信用金庫、桑名三重信用金庫7―0弓矢自動車、テイ・エステック6―1石原産業、陶魂クラブ6―3日立金属桑名、光精工7―0四日市市役所、パナソニック四日市6―5スリーパイル

▽準々決勝 ホンダ鈴鹿9―2レッドゴブリンズ、NTN桑名9―8桑名三重信用金庫、テイ・エステック6―1陶魂クラブ、パナソニック四日市7―0光精工

▽準決勝 ホンダ鈴鹿9―1NTN桑名、テイ・エステック3―2パナソニック四日市