志摩の事業者 カウントボード寄贈 国体ソフト競技に 三重

【三重とこわか国体に向けてカウントボードなどを寄贈する事業者代表ら=志摩市役所で】

【志摩】三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催に向けて、志摩市内の13の事業者らがこのほど、同大会志摩市実行委員会(会長・橋爪政吉市長)に協賛品としてBSOカウントボードなどを寄贈した。

協賛者は山芳工務店▽フラワーセンター花久▽豊国▽旅館満潮▽森田左官工業▽山﨑▽丸福工業▽リライアンスグッドスマイル▽カネウフーズ▽ミナモト▽吉村塗装▽賢島遊覧船組合▽宇賀多神社―(順不同)。

志摩市内で開催が予定されているソフトボール少年男子競技に併せて、同市阿児町神明の長沢野球場と長沢多目的広場の2カ所に設置するためのカウントボード2台(約16万7千円相当)を寄贈。また山芳工務店からはグラウンド整備用カートが無償貸与された。

志摩市役所で開いた贈呈式では、参加事業者が橋爪会長に目録を贈呈。代表して山芳工務店の山本和人社長は「安全な開催を心より祈念したい。大会後もスポーツ少年団などで利用してもらえたら」と話した。

橋爪会長は「しっかり準備して当日を迎えたい」と話していた。