サッカーJFL ヴィアティン今季ホーム初勝利 鈴鹿PGは敗れる

【ラインメール青森戦で今季ホーム初勝利を挙げほっとした表情のヴィアティン三重の選手ら=東員町で】

サッカーの第23回日本フットボールリーグ(JFL)は3日、第15節8試合が行われた。県勢2チームのうち、ヴィアティン三重は東員町スポーツ公園陸上競技場にラインメール青森を迎えて2―1で勝利した。今季ホーム初勝利。鈴鹿ポイントゲッターズは奈良クラブとのアウエー戦を0―3で落とした。

ヴィアティン三重は前半12分にMF菅野哲也、18分にMF山藤健太が得点し試合を優位に進めた。鈴鹿ポイントゲッターズは前半45分のFWエフライン・リンタロウの退場もあり劣勢を挽回できなかった。

ヴィアティン三重は勝ち点を19(通算成績5勝4分け5敗)に伸ばして、暫定順位は全17クラブ中8位に浮上。鈴鹿ポイントゲッターズは勝ち点15(通算成績4勝3分け7敗)で暫定順位は14位となった。