ミートパイの店と鉄道グッズ販売 亀山・関ドライブインに2店出店 三重

【ミートパイとクロワッサンワッフルの店「オーベルジュデュロワ」=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

【亀山】三交興業(本社・三重県亀山市関町萩原、豊永久社長)が同所で運営する名阪関ドライブインにこのほど、ミートパイとクロワッサンワッフルの店「オーベルジュデュロワ」(ドミニク・ドゥーセ店主)と、鉄道グッズ販売コーナーが新たに出店した。

オーベルジュデュロワは、鈴鹿市南江島町にある本店と同様に、県内産の松阪牛や玉城豚などの肉を使った3種類のミートパイと、青森県産リンゴのアップルパイ、フランスの伝統菓子「プチカヌレ」などの焼きたてを提供している。

【鉄道グッズ販売コーナー=亀山市関町萩原の名阪関ドライブインで】

一方、鉄道コーナーは、札幌市に本社を置く「カラマツトレイン」(石沢広二社長)が、鉄道マニアに人気のある昭和50―60年代の記念切符や列車の行き先標示板、駅長の制帽のほか、プラレールや列車のミニチュアなどを販売。

今回の出店について、同社営業推進部の西野彰二部長(57)は「名阪関ドライブインは中京、関西圏から車で約1時間の位置にあり、観光客以外の個人や鉄道ファンに喜ばれる店をと出店の協力を仰いだ」と話した。

ドライブイン内には、県内の名産品や三重の地酒、地元亀山のカメヤマローソクなどの土産店など15店のほか、フードコートもある。