尾鷲市長がワクチン接種 三重

【ワクチン接種を受ける加藤市長=集団接種会場の「セレモニーホールせぎやま」で】

【尾鷲】三重県尾鷲市の加藤千速市長は1日、新型コロナウイルスワクチン集団接種会場の同市瀬木山町のセレモニーホールせぎやまで1回目のワクチン接種を受けた。

加藤市長は「蚊に刺されたぐらいの感覚。痛みは全く感じなかった」「感染拡大の不安を払しょくするため、市民の皆さんにもなるべく早く接種していただきたい」と呼び掛けた。

8月以降のワクチン接種に向け、県市長会から県にワクチン供給の要望書を提出するという。