三重刑務所 病棟単独室の受刑者死亡 病死か 三重

三重刑務所は28日、病棟単独室に収容中の60代男性受刑者が27日に死亡したと発表した。病死とみられる。

刑務所によると、27日午後10時5分ごろ、職員が受刑者の様子がおかしいことに気付き様子を見に行ったところ、呼吸と脈拍が確認できなかったため救命措置をして一一九番した。受刑者は救急搬送されたが病院で死亡が確認された。司法解剖の結果、死因は急性循環不全。

受刑者には精神疾患があり、投薬治療をしていたという。23―25日は保護室に収容されていた。刑務所は「職員の対応に問題はなかった」としている。