亀山LCと社協が協定 災害ボラセンター支援で 三重

【協定書を持つ楳谷会長(右)と米倉会長=亀山市若山町の市社会福祉センターで】

【亀山】三重県の亀山市社会福祉協議会(楳谷英一会長)は29日、同市若山町の市社会福祉センターで、亀山ライオンズクラブ(米倉巧治会長)と「自然災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する協定書」を締結した。

楳谷会長と米倉会長がそれぞれの協定書に署名押印した。令和2年8月、日本ライオンズと全国社会福祉協議会が同協定書を交わしたことを基に締結に至った。

協定書には、災害ボランティアセンターを設置する場合、資機材やボランティアの移動に車両の提供、飲食物などの物品や人的支援の提供など6項目を記した。

米倉会長は「ライオンズの理念『地域社会貢献の精神』に基づき、少しでも役にたてれば」、楳谷会長は「災害時のボランティアセンター設置は重要です。社協の活動に理解していただき、支援していただけることは心強い」と話した。

またこの日、同クラブから市社協にマスク1万5千個が寄贈された。