バスケ県総合選手権 男子ヴィアティンが連覇 女子レヴライズも 三重

【男子決勝 ゴール下で競り合う(左から)ヴィアティン三重・阿部とランポーレ三重・上原=SSKマツヤマアリーナで】

バスケットボールの三重県総合選手権大会は最終日の27日、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナで男女決勝まであり、男子はヴィアティン三重、女子はレヴライズがともに2年連続2度目の優勝を果たした。

天皇杯・皇后杯の県予選会を兼ねて実施した。両チームは9月11、12日に愛知県一宮市で開催が予定されている1次ラウンド(中日本エリア)の参加資格を得た。

ともに今年秋の三重とこわか国体の成年強化チームに指定されている。レブライズは女子決勝でVEATを97―56で下した。ヴィアティン三重は男子決勝で同じ東海・北信越地域リーグで戦うランポーレ三重を92―71で退けた。